習慣化の効果を逆の意味から捉えるとその効果のエグさがわかる。

こんにちは、まゆみです。

今回は習慣化についてです。

過去の私は習慣化したいことがたくさんありましたが、同時にやめたいこともたくさんありました。

まず習慣化したいことといえば

  • 部屋の整理整頓や断捨離
  • 読書
  • 筋トレとかのちょっとした運動
  • ブログやメルマガを書くこと

などでした。

部屋の整理整頓はなかなか大変でしたよ。笑

掃除のコツ】何度掃除しても汚くなってしまうなら、汚くできなくすれば良い。

そして止めたかったことは

  • 目的もなくスマホをいじること
  • 目的もなくテレビのリモコンを拾ってテレビを見ること
  • ついつい食べ過ぎちゃう
  • ついついイライラして怒鳴ってしまう。

でした。

とりあえずダラダラして、イライラして、バクバク食べるのをやめたかったです。笑

人生を変える唯一の方法は習慣を変えること

これはもう間違いないんですが、

毎日やっていることや習慣化していることを変えると人生が変わります。

極端な話をすると

一緒に住む人を変えて(一人暮らしなら誰かと暮らしてみて)、引っ越してみて、仕事も変えてみたらどうなります?

絶対に違った生活になりますよね。

 

それだけ日々の生活は習慣に作用されているんです。

ということはその習慣を変えない限り変化のない人生に変化を与えることは不可能なわけです。

そういう意味では子供が幼少から大きくなっていくときには生活習慣が変わっていくので、子育ても習慣を変える一つの要因ですね。

習慣化の凄さがわからない人ほど習慣化に影響を受けている

これは初めて知ったときは目からウロコだったのですが、

実はやめたくてもやめられなかったことって習慣化の影響を受けまくっているんですよね。

とりあえずスマをを見るとか、

とりあえずテレビをつけるとかって、

別に見たいわけでもないのにするわけじゃないですか。

 

じゃあ、

なんでこんなことをしてしまうんだ?と思うわけですが、

これらの行動が習慣化されてしまっているのが原因なんです。

 

先日「現金なら損しないし安心で楽チンだと思っていませんか?」という記事で語りました。

その記事では、クレジットカード払いのほうが良いのはわかっているのに現金払いをやめられないのは現金払いに慣れている(つまり習慣化されてしまっている)からだ。と述べました。

現金なら損しないし安心で楽チンだと思っていませんか?

タバコとかゲームとかパチンコとかもまさにこれです。

毎日やっているからやめれないんです。

逆にそれ以上に楽しいものを見つけたら一気にこれらの習慣はなくなっていきます。

ちなみに私の友人でタバコのヘビースモーカーだった男友達がいたのですが、その人は起業して自分で自分の事業をすることが楽しくなったことからタバコを吸う回数が劇的に減ったらしいです。

結局やめられなくて困っていることというのも習慣化の影響を受けているということですね。

 

というわけで、今回は以上になります。

やりたいことを習慣化したらエグいほど効果ある

これは「やめたくてもやめられないこと」について深く理解することで、より理解できるということでした。

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