【掃除のコツ】何度掃除しても汚くなってしまうなら、汚くできなくすれば良い。

こんにちは、まゆみです。

今回は断捨離のお話
掃除のお話。
整理整頓のお話です。

まずはじめに、

私は掃除も整理整頓も好きじゃないですし、苦手です。

すぐモノは無くして、いつもどっかに行っちゃう。

つまり整理整頓もできないから管理の力がないということです。

このせいで多くの時間を無駄にしてきました。

今まで整理整頓や掃除ができなかったら300時間ぐらいは無駄にしているんじゃないかな。

書類どこだー。

ハサミどこだー。

リモコンどこだー。

電池どこだ~ー。

財布どこ~~?

カバンどこに置いたっけ~?

毎日何かしらのもを無くしていて本当に時間を無駄にした。

 

こういう風に物をなくす人って性格の問題もあるんだけど、

一番の理由は「ものを決まった場所においていない」ということ。これがすべて。

このものを決まった場所に置くことによって、物がどこにあるかを把握することができるようになる。

それはつまり、把握できるということは覚えているということ。

 

そして覚えるために必要なことは反復である。

ということはつまり何度も思い出すことができる仕組みを作ればものをどこにやったか忘れないということになる。

じゃあつまりものを決まった場所に置いていれば何度も思い出すことができて、結果的にものがどこにあるかを覚えている状態になるということだ。

 

そうすれば物をなくすことはなくなる。

で、これはルール化できているかどうかということと同じ意味。

 

「ものをここに置くのは絶対のルール!」としておけば、「あれ?これってどこにやったけ?」というのがなくなる。

なので、ものを置く場所は決めておくべきだ。

私は紙に自分の家の見取り図を書いて、ここにはこれを置くというルールをまとめている。

更に本棚やタンスや棚の中に入れているものの場所も決めている。

耳かきは棚のここにおいて、爪切りはこの棚のここにおいて、パソコンはここに置いて、水筒はここに置く。

それ以外の場所には絶対に置かない。

 

このようなルールを作っておけば部屋が汚くなることもなくなるし。

なにより、

物を片付けるとき物を使うために出すときに迷うことがなくなる。

この「迷う」とか「探す」というのは人生において最大のコスト。

人間は起きてから寝るまでに様々な選択をしている。

そしてこの選択の数が多くなるに連れて疲れてしまう

というのはすごい重要なこと。

だから、よりシンプルにストレスフリーに生きるために選択肢を絞るのはマスト。

 

それは掃除でも同じである。

だが、ものをどこに置くかを決めていると、

「これってどこに置くべきなんだ?」

「これって必要あるか?」

「これって邪魔だな~」

というものが出てくると思う。

 

そこでやるべきなのが断舎離。

そして私は断捨離もルール化している。

 

基準としては一つしかなくて「もし無くなったら、からもう一度この商品が売られていたら買うか?」というもの。

例えば

毎日使っているもの半年や一年間に一回ほどのペースで使っているものがなくなったら買うだろう。

だから、こういうものは捨てない。

例えば毎年一回は使っているものでも来年も使うな、というものだったら捨てない。

だが、断捨離の選定をしている時に「最近使っていないし、かつ今捨てても今の所必要性を感じないな」というものは必ず出てくる。

そしてらゴミ袋にポイ!

粗大ごみとしてポイ!だ。

 

もったいない精神は本当に無駄が多い。

ダンボールがあったら、これって使えるんじゃないか?

紙袋をもらったら旅行のときに使えるかも。とかね。

こんなものは捨てて問題ない。

だが、

もったいない精神も考え方によっては悪くない。

「ダンボールを捨てないことで使われてしまう家のスペースとそのスペース分の家賃」を

もったいないと思えないのか。

私はその無駄なスペースや物があることによって生まれる無駄なストレスがもったいないと言っている。

 

ちなみに私が捨てたものをまとめていくとこんな感じになる。

  • そこで余ったタンス(物置となっているタンスは要注意)
  • バッグ
  • 古い食器
  • 読まない本

とかですね。

それぞれ本当に多かったけど、今後物が溜まらないように生活していきたい。

 

というわけで私の掃除のコツでした。

何度部屋を片付けても片付かないなら、汚くならない仕組みと物を置く場所を決める仕組みを作るべきです。

まとめるとルール化選択肢を絞るのが重要ということです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です